哺乳瓶の乳首のサイズに苦戦

子供が産まれる前から混合にしようと決めていたため、哺乳瓶も用意していました。哺乳瓶は友達から譲り受けることができ、哺乳瓶につける乳首もMサイズ(3ヶ月から使用可)を2つ頂いていました。

セノッピーを辛口評価!

産まれたばかりの時はさすがにMサイズが使えないので、新生児サイズを購入していて、それをずっと使っていました。本来なら生後1ヶ月頃にSサイズにサイズアップをし、3ヶ月頃にMサイズにするという段階をふみます。

しかし、乳首一つ買うにも千円…。たった2ヶ月くらいしか使わないのにまた買うのももったいないなと思い、頂いていたMサイズを使える時期まで新生児サイズで粘ることにしました。幸い、新生児サイズを生後1ヶ月以降に使っても子供は不便なく、疲れることもなく、満足そうに飲んでいました。

新生児サイズは丸型で逆さまにすると勝手にミルクが出てくるけど吸ってもあまり多く出ないのに対し、MサイズはY型で本人が吸えば吸うだけたくさんでてくるようになってるので、生後3ヶ月になった頃、自分で吸って調整もできるようになることも兼ねてMサイズに交換してみました。

すると、今までチョロチョロしかでなかったミルクがドバドバでてくるため、子供は目をまん丸にして必死になりながら飲んでいました。しかし、上手く飲むことができず、ほとんどが口の横からこぼれて、洋服もミルクで濡れてしまいました。

上手く飲めないため子供も機嫌が悪くなり泣き出す始末。その時は最初だから仕方ないと新生児サイズで再度飲ませ、時期に慣れるだろうと思っていましたが、いつまでたってま慣れません。生後3ヶ月からのはずがいつの間にか生後4ヶ月を過ぎていました。最初よりは飲めるようになったものの、今だにボタボタこぼしてしまい、上手く飲めないことに泣いてしまうことがあります。

そのため、無理にMサイズにし続ける必要もないかもなと思い、新生児サイズとMサイズを交互に飲ませるようにしています。ケチッてSサイズを飛ばしていきなりMサイズにサイズアップしないで、しっかり段階を踏んでサイズアップしていれば普通に3ヶ月経つ頃にはMサイズで飲めてたのかもなと思うと、ちょっと子供に申し訳ない気持ちになりました。これからは子供を見ながらゆっくりいろんなことをステップアップしていこうと思います。