大きめバストのデメリット

女性には大きなバストに憧れる人が多いです。

なので平均よりも大きめのバストだと、小さめバストの人から「いいなぁ」と言われることもしばしば。

しかし大きめバストはデメリットも結構あるのです。モテアンジュの悪い口コミや評判
まず第一に服のサイズ。

私自身が小柄なこともあり、服のサイズをバストに合わせれば肩が落ち、肩に合わせるとバストがパツンパツン。結果、選ぶ服は体型の分かりにくい形のものばかり。

第二に肩凝り。

これが結構深刻です。とにかく重い。ずっしりとした重みがあるので、首や肩が凝ります。バストを支えられる程度に筋肉を鍛えればいいのでしょうが、なかなか難しいです。

第三に下着。

同じデザインのものであっても、小さいものと大きいものでは可愛さが全然違います。大きくなると何故か可愛くなくなるのです。そして種類も減り、下手をするとサイズが上がるにつれて値段も上がります。これも結構辛いです。

第四に俯せになるのが難しい。

バストが邪魔です。マッサージなどで俯せになる際にも、ただただ邪魔です。

第五に汗。

バストの下部分に汗をかき、なおかつ汗疹になります。場所が場所だけに恥ずかしいです。

対してバストが大きなメリットと言われると、これが思い浮かばないものでして。

なのに人からはひたすら羨ましがられるという理不尽さ。

因みに今は母乳育児中。一時は更に大きくなったバストも、元より2サイズほどダウン。平均程度です。

肩凝りは格段にマシになりましたし、俯せにもなりやすいです。

小さすぎても服のラインが綺麗に出ないなどのデメリットはあるかも思いますが、大きすぎるのも一緒です。

何事も程々が一番ということで。