少しでもいいから痩せるためのダイエット方法

仕事で家に帰るのが遅くなり、そのうちに夜遅く寝て朝遅く起きること、つまり早寝早起きの逆「遅寝遅起」を習慣づけてしまってから、体重が五キロも増えて、以前買ったスカートやジーンズがはけなくなり、姿見で自分を見ても太ったことがはっきりわかります。遅寝遅起を続けて、なぜ太ったのかと原因を考えました。快糖茶

夕食を軽く食べたにも関わらず、夜中までおきていると自然とお腹が空いてしまいます。そのためよく夜食をするようになりました。しかも夜食はラーメンやファーストフードなどのカロリーが高い食品を食べていました。

夜に食べるとカロリーが消耗されにくく、そのまま脂肪と変化するわけです。翌日は出勤ぎりぎりまで寝ていますから、朝食を食べる時間がありません。何も食べないで会社に向かいます。昼食は外食で、やはりカロリーが高い食事をしてしまいます。ある日本気でダイエットしようと決めました。

以前買ったお気に入りのスカートをもう一度はきたい一心です。まず生活スタイルを見直しました。できるだけ早寝早起きを習慣づけることです。朝早く起きて、自分の弁当も作ることにしました。昼食代も節約できるし、栄養のバランスも考えて弁当を作るから一石二鳥です。

朝食も必ず食べるようにして、昼食は自分が持参した弁当を食べます。また夕食は食べますが、夜食は食べないように心掛けました。最初は辛かったですが、慣れてくると何でもなくなり、三か月で四キロ痩せました。自分が思ったほどは痩せませんでしたが、それでも以前買ったスカートがはけるようになったから、ダイエットの効果があったのだと確信しています。