体重を減らすのに減塩が大事って知ってた?

ダイエットというと、いろいろな方法が思いつきますが、食事に絞ればカロリー、脂質、糖質を押さえるのがメインですよね。
でも、実は塩分も控えたほうが体重が減りやすいってこと、知っていましたか?
塩分が取りすぎるのは高血圧など健康にも大いに悪影響がありますが、ダイエットにも絡んでいたとは…!

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もちろん、塩分(ナトリウム)は体内の細胞を正常に働かせるために必要不可欠な成分。
しかし、何事にも適量というものは存在します。
塩分濃度が高くなりすぎると、体が危険と判断して塩分を薄めようと働きかけます。
何で薄めるか。
もちろん水です。

塩辛いものをたくさん食べると喉が渇くのは、体が欲するからなんですね。
本来なら不必要な水はおしっことして排出されるのですが、体内の塩分濃度が高いとそのまま保持されてしまいます。
そしてダイレクトに体重に反映される、と。
水を飲んでも太る!という方は、塩分過多を一度疑ってみるべきでしょう。

体重は増えたとしても脂肪が増えるわけではありませんが、むくみにも影響を与えます。
むくんだ体だとフィット感のある洋服がうまく決まりませんしね。

気をつけたいのはダイエット中のメニュー。
おやつでおすすめされるアタリメや燻製のお肉類、おしゃぶり昆布って結構塩味がきついですよね。
こんにゃくを使った料理もにおい消しの成果塩辛い!
つまり、ダイエットのつもりでこれらを頻繁に食べていると水太りしやすくなるかもしれないんですよ。
何事もバランスが大事なんですね。