薄毛の症状の一つ「AGA」について

男性の薄毛の症状としていちばん多いのは、「Androgenetic Alopecia」略して「AGA」です。http://www.vincentcolbertmusic.com/

直訳すると「男性ホルモン依存性脱毛症」となり、発症に際して男性ホルモンが関わっていることから、このような呼び名が付いています。

日本人男性の、実に7割がAGAを発症するとされていますが、実はAGAは女性にも起こることがあります。

その場合、Femeleの「F」を付けて「FAGA(女性男性型脱毛症)」と呼ばれることになります。

そして、女性の薄毛の半分以上はFAGAだといわれています。

では、男性の代表的な薄毛の症状である、AGAについて詳しく見ていきましょう。

AGAが発症すると、最初に「額の生え際」「頭頂部」の頭髪が「軟らかくなる」「細くなる」「短くなる」といった症状が出てきます。

それが進んでいくと、額の生え際が後退し始め、やがて頭髪が抜けていきます。

ただし、上述のように額の生え際が後退していくパターン以外にも、頭頂部から薄くなっていくというパターンもあるので、AGAの進行の仕方は様々だといえます。

そして、基本的にAGAは徐々に進行していきますが、薄毛になっていても、産毛は残っていることが多いので、そこから髪が再生する可能性はあります。